自律神経を整える

2020年08月31日

こんにちは!外に出る時はもっぱらサンダルの中島です。

KEEN(キーン)というブランドのサンダルを愛しています。

仕事用の内履きもKEENです!

 

さあ、自律神経を整えましょう!

 

何をするか

特別な運動や呼吸法、治療があるわけではありません。

 

「健康的な生活を送る」だけです。

 

睡眠、食事、運動、それぞれを適切な時間、適切なタイミングに。

 

朝に起きる。夜に寝る。日が登っている間に体を動かす。

水分を補給する。寝る前に食べない。などなど

挙げたらきりがありませんが。

 

人間に備わっている、本来のリズムに従うように

生活習慣をずらさないように過ごす事が大事です。

 

他には、疲れた時や、寝る前とかの

体を回復させたい時に深呼吸をするのもいいと思います。

自律神経の乱れの影響

2020年08月29日

こんにちは!運動の前後はもちもち玄米おにぎりが調子の良い中島です!

 

今日は前回の続き自律神経の乱れによる影響です!

 

しかし、乱れの影響は多岐に渡り、

全てを紹介するのは難しそうなので、

代表的なものを話したいと思います。

 

不眠

まず考えられるのが不眠です

自律神経のONOFFが逆転してしまうと、

「寝たい時に寝られない」

「寝なくて良い時に眠い」という事が起こります。

これが発生すると、なかなか元に戻しにくく

お薬が無いと寝られないなんて状態にもなりかねません。

 

呼吸が浅くなる

呼吸も自律神経によって調節されていて

そこが乱れると浅い呼吸になってしまいます。

結果、酸素が脳に行きにくくなり頭痛や吐き気、めまいが生じます。

 

食欲不振

消化器も自律神経によって働いています。

働きが乱れることによって消化に時間がかかったり、ムカムカしたり

食欲が低下します。

 

などなど、その他にも多くあります。

どれも一度なってしまうと治るのは大変です。

 

必要な事は予防です!

次回は自律神経を乱さないために必要な事についてお話しします!

自律神経のお話し

2020年08月28日

こんにちは!

 

野良猫に近づいたら

全力で逃げられてぴえん

な増山です。

 

前回の続きです!

自律神経ってなに?

 

結論から言うと

自律神経は

心臓を動かしたり

食べたものを消化したり

暑かったら汗をかいたり

など、内臓や体調を

管理してくれる神経です。

 

働いてくれる場所は

他にもたくさんあり、

挙げればきりがありません。

 

自律神経には二種類あります。

それは交感神経と副交感神経です。

この二つはそれぞれ働き方が違います。

 

交感神経は体を働かせる効果

副交感神経は体を休ませてくれる効果

 

この二つがバランスよく働くと

体は健康に過ごす事ができます。

 

しかしこのバランスが

色々な理由で崩れてしまうと

健康に影響が出てしまいます。

 

次回は自律神経の乱れによる

心身への影響につてお話しします!

天気の…

2020年08月27日

雨が降ると膝が痛い

台風の前後は頭痛が

 

こんな相談が元整骨院でも増えてきました。

 

これは「天気痛」「気象病」

等と言われる症状の1つで

気圧の変化などにより

自律神経、血管、関節内、呼吸等が影響を受けた結果

痛みや違和感が出るものです。

 

気圧や天気となると、なかなか対処が難しい、、

ですが、なにもできない訳ではありません!

 

天気を変えることは難しいですが

影響を受ける自律神経を整えることはできます!

 

次回は

そもそも自律神経ってよく聞くけど何?

という疑問にお答えしたいと思います!

股関節が硬い!

2020年08月25日

3回に渡って、下半身の関節を説明させていただきました。

 

足首 膝 ときて、次は股関節のことについてお話しします!

 

さて、突然ですが

足首 膝 股関節どの関節が1番硬くなりやすいか、

皆さん分かりますか?

 

そうです!股関節です!

股関節の硬い人は本当に多いです。

 

普段から座っている時間が長いからでしょう。

 

股関節は人体の中で1番大きい関節です。

つまり1番つよくて頼りがいのある関節。

 

硬いままで上手く使えないと

その分 頼りのない小さい関節への負荷が増えてしまいます。

 

せっかくのつよい関節がもったいない!

 

しゃがみ込む時に股関節を上手く使うためには、「ヒップヒンジ」を意識しましょう!

 

「ヒップヒンジ」とは

スクワットなどのウェイトトレーニングや

スポーツで頻繁に使われる基礎的な動きで、

・股関節を後ろに引く

・股関節で挟む

と指導の時に伝えることが多いです。

 

腰をまっすぐにしたまま、股関節を後ろに引いてみましょう。

写真のように手を添えて挟む意識を加えると

更に動作がスムーズになります!

膝小僧はどこを向く?

2020年08月24日

足首の次は膝(ひざ)を確認しましょう!

 

しゃがもうとした時に膝が内側に向いてしまって

うまくしゃがめなかった方はいらっしゃいませんか?

 

実は膝がうまく動かせない人は

膝が真っ直ぐに前を向けていない場合があります。

 

特に女性や小さい頃から体の柔らかい人に多く見かけますが

しゃがんだり、立ち上がる瞬間、無意識に

膝と膝がくっつこうと折れてしまうような人は注意が必要です。

 

膝は基本的に曲げるか伸ばすかの

単純な動きですが、

曲げ伸ばし以外には対応していないため

内側に折れたり捻れる動きには不向きなのです。

 

つま先と膝の向きを常に同じにするように

普段から心がける事が大切です。

 

「膝は常に正面」

これを意識しましょう!

足の裏には…

2020年08月22日

しゃがむ為には足首、膝、股関節すべての動きが必要と言いました。

 

まずは足首からはじめましょう!

 

しゃがめない人は特につま先を上に上げる動きが狭いはずです。

 

そういう人は、足の裏に硬さがある人が多いです

 

足裏のケアはとても大事で、

唯一地面と接している部分なので

足裏に問題があると、脚全体や上半身にも問題が起きてきます。

 

簡単なケアの方法は、

ボールやのべ棒みたいなもので

足の裏をコロコロさせるだけです。

 

強く押す必要はなく、

かるくころころさせるだけでok!

 

ゴルフボールやラップの芯でもできますので

早速やってみましょう!

しゃがむのって難しい

2020年08月21日

突然ですが、みなさん

両足で立った状態から手を一切使わずに

最後までしゃがみ込めますか??

 

これ、年齢や性別に関係なくできない方がいます。

 

みなさんはどうでしたか?

 

この「しゃがむ」という動作は

股関節、膝、足首など下半身すべてを使う動きで

患者様への検査として良く行います。

 

深くしゃがみ込む時に

どこか1ヶ所でも動き難い所があると

そこを助ける為に

別の所が頑張ってしまいます

頑張った所はその分、負担がかかります

この負担が、ケガの元になってしまうのです。

 

運動をする人はもちろんですが

普段運動をしなくても、

日常の生活で負担が増えてしまいます。

 

特に今しゃがめなかった人は要注意!

しゃがめない方は次回のブログもチェックしましょう!

コロナと不眠症

2020年08月20日

 

猛暑が連日続いていますね。

 

暑いし、新型コロナが怖いから外出も控えたいしで

家の中で過ごす時間が増えていませんか?

 

家の中での時間が増えると

体にとって不健康な事が多く出てきます。

 

今日はその中の一つ、

睡眠障害についてお話ししたいと思います!

 

おうち時間が増えてから

最近眠りが浅かったり

朝ちゃんと起きられなかったりしませんか?

 

その原因、もしかして日の光を浴びていないからかもしれません!

 

実は、日の光を浴びないことで睡眠に支障が出てしまうんです!!

 

当院でも夜中に目が覚めてしまったり

夜に寝付けなかったり等の

相談をされる方が多くいらっしゃいます。

 

日光を浴びることで

「セロトニン」というホルモンが分泌されます。

これは幸せホルモンとも呼ばれていて、

ストレスを和らげてくれる効果があります。

 

このセロトニンが夜になると「メラトニン」

というホルモンに変化します。

このメラトニンが睡眠の手助けをしてくれるのです。

 

日光を浴びる時間が少ないと

このメラトニンが不足してしまい

睡眠の質を下げてしまうのです。

 

日光を浴びないセロトニン不足メラトニン不足不眠

おわかりいただけましたでしょうか?

 

体を回復させる為に

睡眠はとても大切です。

暑くて熱中症も心配ですが日光を浴びる時間を少しでもつくって、

睡眠への心配りもしてみてはいかがでしょうか?

鳩の動き!

2020年08月18日

前回紹介した胸椎を動かすエクササイズは

頭の位置を正す「準備」です。

 

これだけでは

頭の位置は変えられません。

 

大事なのはやはり首。

 

今回は首を動かすエクササイズを紹介します!

今日紹介するのはトラクション運動。

 

「アゴを引く」、「天井から吊られる感覚」

などと指導されるエクササイズです。

 

①椅子に座ります

②アゴの下のラインと水平に首を前に出します

③逆に水平にアゴを引きます

アゴを引く動きですが、下を向くのとは違い

平行に、水平に引く、簡単そうで難しいので

練習してみましょう!

 

イメージは歩いてるハトの首です!

 

ハトは移動による酔いを防ぐために首を動かすそうですが、

あの動きが1番伝わりやすいと思います!

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