【梅雨前に増える頭痛】その不調、気圧の変化が原因かもしれません
2026年05月18日

こんにちは!
雨の日はビーチサンダルで出勤する増山です
梅雨が近づくこの時期に、
ご相談が増える症状のひとつが「頭痛」です。
- 雨が近づくと頭が重い
- 天気が悪い日に肩や首がつらい
- なんとなく身体がだるい
このような症状は、
5月から6月にかけての
「気圧の変化」や「寒暖差」が関係している可能性があります。
■ なぜ梅雨前に不調が増えるの?
5月後半から梅雨にかけては、
- 気圧の変化
- 気温差
- 湿度の上昇
など、身体に負担がかかりやすい時期です。
この変化によって影響を受けやすいのが、
「自律神経」です。
自律神経は、
- 体温調整
- 血流
- 睡眠
- 内臓の働き
など、
身体のさまざまな機能を調整しています。
しかし、気圧や気温の急激な変化が続くと、
自律神経が働き続ける状態になり、
身体がうまく対応できなくなることがあります。
その結果、
- 頭痛
- 首や肩のこり
- 身体のだるさ
- 疲れやすさ
などの不調が現れやすくなると考えられています。
■ なぜ「雨の前」に痛くなるの?
天気が崩れる前は、
気圧が低下します。
人の身体は、
- 暑いと汗をかいて体温を下げる
- 寒いと身体を温めようとする
など、
外の環境に合わせて自然にバランスを取っています。
実は、気圧の変化に対しても、
身体は同じように調整を行っています。
その際、
- 血流や血圧の変化
- 神経が敏感になる
などが起こり、
頭痛や関節の痛みを感じやすくなることがあると考えられています。
また、湿度が高くなることで、
身体がむくみやすくなることも、
不調につながる要因のひとつです。
■ 日常生活でできる対策
梅雨前の不調を予防するためにも、
自律神経の働きを助けてあげることが大切です。
例えば、
- 暑い日でも湯船につかる
- 10分だけでも休む時間をつくる
- 5分だけでも散歩や軽い運動をしてみる
- 身体を冷やしすぎない
など、
少しだけ生活習慣を意識することで、
身体の変化を感じる方も多くいらっしゃいます。
特に首や肩まわりの緊張は、
頭痛につながりやすいため注意が必要です。
■ 「いつものこと」と我慢しないことが大切です
梅雨前の不調は、
「毎年だから仕方ない」
と我慢してしまう方も少なくありません。
しかし、身体からのサインを放置していると、
症状が長引いたり、
以前よりつらさを感じやすくなることもあります。
違和感が強くなる前に、
身体のケアを意識することが大切です。
季節の変わり目は、
知らないうちに身体へ負担がかかっています。
「いつものことだから…」
「これくらいで相談していいのかな?」
と思われる方もいらっしゃいますが、
気になる症状がある時は、
無理をせずお気軽にご相談ください。
元整骨院
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