天気の…

2020年08月27日

雨が降ると膝が痛い

台風の前後は頭痛が

 

こんな相談が元整骨院でも増えてきました。

 

これは「天気痛」「気象病」

等と言われる症状の1つで

気圧の変化などにより

自律神経、血管、関節内、呼吸等が影響を受けた結果

痛みや違和感が出るものです。

 

気圧や天気となると、なかなか対処が難しい、、

ですが、なにもできない訳ではありません!

 

天気を変えることは難しいですが

影響を受ける自律神経を整えることはできます!

 

次回は

そもそも自律神経ってよく聞くけど何?

という疑問にお答えしたいと思います!

股関節が硬い!

2020年08月25日

3回に渡って、下半身の関節を説明させていただきました。

 

足首 膝 ときて、次は股関節のことについてお話しします!

 

さて、突然ですが

足首 膝 股関節どの関節が1番硬くなりやすいか、

皆さん分かりますか?

 

そうです!股関節です!

股関節の硬い人は本当に多いです。

 

普段から座っている時間が長いからでしょう。

 

股関節は人体の中で1番大きい関節です。

つまり1番つよくて頼りがいのある関節。

 

硬いままで上手く使えないと

その分 頼りのない小さい関節への負荷が増えてしまいます。

 

せっかくのつよい関節がもったいない!

 

しゃがみ込む時に股関節を上手く使うためには、「ヒップヒンジ」を意識しましょう!

 

「ヒップヒンジ」とは

スクワットなどのウェイトトレーニングや

スポーツで頻繁に使われる基礎的な動きで、

・股関節を後ろに引く

・股関節で挟む

と指導の時に伝えることが多いです。

 

腰をまっすぐにしたまま、股関節を後ろに引いてみましょう。

写真のように手を添えて挟む意識を加えると

更に動作がスムーズになります!

膝小僧はどこを向く?

2020年08月24日

足首の次は膝(ひざ)を確認しましょう!

 

しゃがもうとした時に膝が内側に向いてしまって

うまくしゃがめなかった方はいらっしゃいませんか?

 

実は膝がうまく動かせない人は

膝が真っ直ぐに前を向けていない場合があります。

 

特に女性や小さい頃から体の柔らかい人に多く見かけますが

しゃがんだり、立ち上がる瞬間、無意識に

膝と膝がくっつこうと折れてしまうような人は注意が必要です。

 

膝は基本的に曲げるか伸ばすかの

単純な動きですが、

曲げ伸ばし以外には対応していないため

内側に折れたり捻れる動きには不向きなのです。

 

つま先と膝の向きを常に同じにするように

普段から心がける事が大切です。

 

「膝は常に正面」

これを意識しましょう!

足の裏には…

2020年08月22日

しゃがむ為には足首、膝、股関節すべての動きが必要と言いました。

 

まずは足首からはじめましょう!

 

しゃがめない人は特につま先を上に上げる動きが狭いはずです。

 

そういう人は、足の裏に硬さがある人が多いです

 

足裏のケアはとても大事で、

唯一地面と接している部分なので

足裏に問題があると、脚全体や上半身にも問題が起きてきます。

 

簡単なケアの方法は、

ボールやのべ棒みたいなもので

足の裏をコロコロさせるだけです。

 

強く押す必要はなく、

かるくころころさせるだけでok!

 

ゴルフボールやラップの芯でもできますので

早速やってみましょう!

しゃがむのって難しい

2020年08月21日

突然ですが、みなさん

両足で立った状態から手を一切使わずに

最後までしゃがみ込めますか??

 

これ、年齢や性別に関係なくできない方がいます。

 

みなさんはどうでしたか?

 

この「しゃがむ」という動作は

股関節、膝、足首など下半身すべてを使う動きで

患者様への検査として良く行います。

 

深くしゃがみ込む時に

どこか1ヶ所でも動き難い所があると

そこを助ける為に

別の所が頑張ってしまいます

頑張った所はその分、負担がかかります

この負担が、ケガの元になってしまうのです。

 

運動をする人はもちろんですが

普段運動をしなくても、

日常の生活で負担が増えてしまいます。

 

特に今しゃがめなかった人は要注意!

しゃがめない方は次回のブログもチェックしましょう!

コロナと不眠症

2020年08月20日

 

猛暑が連日続いていますね。

 

暑いし、新型コロナが怖いから外出も控えたいしで

家の中で過ごす時間が増えていませんか?

 

家の中での時間が増えると

体にとって不健康な事が多く出てきます。

 

今日はその中の一つ、

睡眠障害についてお話ししたいと思います!

 

おうち時間が増えてから

最近眠りが浅かったり

朝ちゃんと起きられなかったりしませんか?

 

その原因、もしかして日の光を浴びていないからかもしれません!

 

実は、日の光を浴びないことで睡眠に支障が出てしまうんです!!

 

当院でも夜中に目が覚めてしまったり

夜に寝付けなかったり等の

相談をされる方が多くいらっしゃいます。

 

日光を浴びることで

「セロトニン」というホルモンが分泌されます。

これは幸せホルモンとも呼ばれていて、

ストレスを和らげてくれる効果があります。

 

このセロトニンが夜になると「メラトニン」

というホルモンに変化します。

このメラトニンが睡眠の手助けをしてくれるのです。

 

日光を浴びる時間が少ないと

このメラトニンが不足してしまい

睡眠の質を下げてしまうのです。

 

日光を浴びないセロトニン不足メラトニン不足不眠

おわかりいただけましたでしょうか?

 

体を回復させる為に

睡眠はとても大切です。

暑くて熱中症も心配ですが日光を浴びる時間を少しでもつくって、

睡眠への心配りもしてみてはいかがでしょうか?

鳩の動き!

2020年08月18日

前回紹介した胸椎を動かすエクササイズは

頭の位置を正す「準備」です。

 

これだけでは

頭の位置は変えられません。

 

大事なのはやはり首。

 

今回は首を動かすエクササイズを紹介します!

今日紹介するのはトラクション運動。

 

「アゴを引く」、「天井から吊られる感覚」

などと指導されるエクササイズです。

 

①椅子に座ります

②アゴの下のラインと水平に首を前に出します

③逆に水平にアゴを引きます

アゴを引く動きですが、下を向くのとは違い

平行に、水平に引く、簡単そうで難しいので

練習してみましょう!

 

イメージは歩いてるハトの首です!

 

ハトは移動による酔いを防ぐために首を動かすそうですが、

あの動きが1番伝わりやすいと思います!

胸椎のエクササイズの紹介!

2020年08月15日

胸椎の動きを出したくてたまらなくなっている皆さん、エクササイズの紹介です!

 

胸椎を動かす事ができ、

体全体の運動ができる優れたエクササイズ

「ねこ」「キャット&カウ」「キャットドッグ」などいろんなネーミングがされていて

ヨガのレッスンでは頻繁に行われている動きです。

 

①四つ這いになります

肩の下に手、股関節の下に膝がくるように

 

②四つ這いのまま、背中を丸めて5秒キープ

③逆に背中を反らせて5秒キープ

これを繰り返すだけです。

動かすのはあくまで背中、胸椎です!

 

くれぐれも腰を反ろうとしたりしてはいけません!!(自然な反りは出てしまいます)

 

頭の位置を正したい、姿勢が気になる、

反り腰になってしまう、

そんな皆さんはぜひ挑戦してみましょう!

胸椎を動かせ!

2020年08月14日

ポイントは背中です!

 

頭が前に出てしまう。腰が反ってしまう。

 

これは背中の「胸椎」と言われる部分が

硬くなってしまうことで起こる人が圧倒的に多いです。

胸椎は背骨の中で、真ん中にある骨です。

首の骨や腰の骨に比べても

多くの骨でできており、

その分動く範囲も大きいはずの骨ですが。

 

首や腰に比べてうまく動かせない人が多数です。

元整骨院の患者さんの中にも

首や腰の悩みを訴えて来られる方がいますが

胸椎の硬さが明らかな方達が多いです。

 

そこを治療しなければ

姿勢の改善はできません。

 

あなたの頭が前に出てしまい、良い姿勢が取れないのは

背中が硬いからなんです。

 

胸椎の可動性の大切さは以前の投稿でも

説明しているので重複してしまうのですが

本当に大切な所なので何度でも言いましょう!

頭の位置のズレ?

2020年08月13日

頭痛、肩こり、ストレートネック、寝違え、猫背、

これらの原因の1つになっているのは

実は、頭の位置のズレなんです。

気にされたことはありますか??

 

以前の投稿でもお話ししましたが、

背骨の真上に頭が位置しているのが

人間は楽なのです。

 

ですがスマホやパソコンの画面に集中する時間が

圧倒的に多い現代人は頭が前にズレてしまいます。

 

ここで頭の位置チェックをしてみましょう。

①壁に背を向けて立ちます。

②かかと、おしり、背中、頭を壁につけたまま立ちます

ちゃんと立てましたか?

 

立ちにくさ=姿勢の悪さ です

とくに頭を壁につけるのがしんどい

という人が多いのではないでしょうか?

 

無理に頭をつけようとして腰が反ってしまう姿勢は

腰への負担を大きくするのでNG

 

良い姿勢を取るには、まずは自分の状態を知る事が大事です!

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