胸椎を動かせ!

2020年08月14日

ポイントは背中です!

 

頭が前に出てしまう。腰が反ってしまう。

 

これは背中の「胸椎」と言われる部分が

硬くなってしまうことで起こる人が圧倒的に多いです。

 

胸椎は背骨の中で、真ん中にある骨です。

首の骨や腰の骨に比べても

多くの骨でできており、

その分動く範囲も大きいはずの骨ですが。

 

首や腰に比べてうまく動かせない人が多数です。

元整骨院の患者さんの中にも

首や腰の悩みを訴えて来られる方がいますが

胸椎の硬さが明らかな方達が多いです。

 

そこを治療しなければ

姿勢の改善はできません。

 

あなたの頭が前に出てしまい、良い姿勢が取れないのは

背中が硬いからなんです。

 

胸椎の可動性の大切さは以前の投稿でも

説明しているので重複してしまうのですが

本当に大切な所なので何度でも言いましょう!

頭の位置のズレ?

2020年08月13日

頭痛、肩こり、ストレートネック、寝違え、猫背、

これらの原因の1つになっているのは

実は、頭の位置のズレなんです。

気にされたことはありますか??

 

以前の投稿でもお話ししましたが、

背骨の真上に頭が位置しているのが

人間は楽なのです。

 

ですがスマホやパソコンの画面に集中する時間が

圧倒的に多い現代人は頭が前にズレてしまいます。

 

ここで頭の位置チェックをしてみましょう。

①壁に背を向けて立ちます。

②かかと、おしり、背中、頭を壁につけたまま立ちます

ちゃんと立てましたか?

 

立ちにくさ=姿勢の悪さ です

とくに頭を壁につけるのがしんどい

という人が多いのではないでしょうか?

 

無理に頭をつけようとして腰が反ってしまう姿勢は

腰への負担を大きくするのでNG

 

良い姿勢を取るには、まずは自分の状態を知る事が大事です!

背中の呼吸!

2020年08月11日

背中の呼吸をする為のエクササイズを紹介します!

 

正しい呼吸を知れば、首や肩の凝りともおさらば!

 

姿勢を良くしたい、眠りの質を上げたい、今よりも深い呼吸をしたい、体の緊張を緩めたい、そんな人にもオススメ!

①体育座りをします。

できるだけ胸に膝を近づけましょう。

 

②体を丸めます。

背中を広げる感じです。

 

③できるだけ深い深呼吸を繰り返します。

とくに息を吸う時、「もう吸えない」からの更に吸おうとする感覚が横隔膜を働かせます!

 

1日に10回を目安にやってみましょう!

 

おすすめは寝る前です!

副交感神経が刺激され、よく眠れる効果が期待できます!

背中で呼吸する?

2020年08月8日

横隔膜は筋肉で自ら動かすことができると言いました。

 

では実際に動かしてみましよう!

 

横隔膜が働くと、肺が膨らみます。

なので胸を膨らますように息をすると横隔膜も動きます!

ただ不良姿勢の人や普段から呼吸が浅い人は横隔膜が上手く働いてくれません。

 

大切な事は、背中でも呼吸する事です!

 

息を吸うと胸が膨らむと思います

しかし、呼吸に必要な

横隔膜や肺は、体の前側だけにあるわけではありません。

 

人の体を輪切りで見ると、

横隔膜も肋骨も肺も丸いのです。

 

体の後ろ側だって動かないといけません。

ですが、背中が硬いと

胸側が広がっても

背中側が動けなくなってしまうのです。

 

次回は背中の呼吸を練習しましょう!

息を吸うのってどうやるの?

2020年08月7日

呼吸って

誰かに教わったこともなければ

指導を受けたわけでもないので、

ちゃんと息吸えてる人って

実は少数派なんです!

 

ここで呼吸について改めて知りましょう!

 

そもそも息を吸う為の筋肉って知ってますか?

それは横隔膜です!

 

膜とついてますが

れっきとした筋肉!

 

焼肉で言う「ハラミ」です!

 

この横隔膜が動くことで呼吸ができます!

でも実際に動かそうとしてもわからないですよね?

 

次回は横隔膜の動かし方をお伝えします!

マスク辛い!

2020年08月6日

最近、呼吸が苦しい

頭痛がする様になった

 

マスクをしているせいでの不調の相談が

元整骨院でも増えてきました。

 

この数ヶ月の間、マスク無しでは外出できなくなっていますね。

 

新型コロナの感染防止のため、

まだまだ必要なマスク。

しかし、マスクをつけることによる健康への影響も無視できません。

 

例えば、

マスクをする事で呼吸がしづらくなり

呼吸するための筋肉がこれまで以上に働きます。

そうすれば当然、筋肉が疲労します。

 

はじめは何とも無かった人も継続的な疲労によって

健康への影響が出てくるのです。

 

呼吸する為の筋肉は様々ありますが

首を動かしたり肩を動かす筋肉も呼吸を助ける役目があります。

 

その首や肩を動かす筋肉が疲労すれば、

首や肩のこりを起こし、

いずれ、頭痛や呼吸のしづらさを引き起こしてしまうのです。

 

まずはマスクを外して、ゆっくり深呼吸したいですね!

酸素を取り込んで、筋肉を緩めましょう。

 

そこで正しい呼吸を知っておきたいところ!

次回は正しい呼吸についてお話します!

頭って重いの?

2020年08月4日

頭って、どのくらいの重さか

実際に何kgなのか、わかりますか?

 

5kgだと言われています。

体重60kgの人だと体重の12分の1

そんなものが1番上に位置しているのが

いかに不安定か、わかると思います。

 

しかも背骨、とくに頭と隣接する首は明らかに細いです。

重たい頭を安定させるには不十分でしょう。

 

イメージしてください

あなたは今5kgの鉄球を両手で抱えています。

その鉄球を持ったまま両手を前に出してみましょう。

プルプルして肩や腕がすぐに辛くなるのが簡単に想像できると思います。

 

首やアゴが前に出てしまうように姿勢が崩れると、同じことが起こるのです。

 

首の筋肉や関節に大きな負担をかけます。

重たい頭が1番上に位置していると言うことは

正しいポジションに調整されていないと

すぐ体に影響が出てしまうと言うことです。

 

寝違えを頻繁にしてしまう

万年肩こり状態

背中〜腰が張る、疲れる、かたまる

 

このような不調を感じる方は頭のポジションについて正しく指導を受けた方が良いでしょう!

バンザーイ!

2020年08月3日

両手をまっすぐ上にバンザイ!

みなさん、できますか?

 

綺麗にバンザイできない

肩や首まわりに窮屈さを感じる

と言う人がいるのではないでしょうか。

 

両手をまっすぐ上げる。

なんてことない動作ですが

いろんな要素が組み込まれていて

臨床での検査としても良く使われます。

 

肩を動かしていますが

実は、肩甲骨・背骨・骨盤等 

全身の動きが関わってくる複雑な動きです。

 

中には、立っているとバンザイできるのに

座ると途端に難しくなる人もいらっしゃいます。

 

そんな人は、股関節に何らかの問題があったり

足首にも問題があったりします。

 

普段の生活でも、ふとした時に

動き辛さを感じる事があるならそれは体の不調です。

 

ほっといては、いつか痛みになってしまいますので。

専門の方に相談する事をお勧めします!

 

元整骨院では

体に正しい動きを学ばせ、骨格と構造を変える

当院独自の治療法を行なっております

 

体の不調は是非元整骨院にご相談下さい!

1番手軽なダイエット!

2020年08月1日

痩せたいけど運動を始めるには、、

 

ジムはちょっとハードルが高いかな?

 

何から始めたら良いの?

 

マスクしながらは苦しい。

 

世の中がこんな状況だと、なかなかアクティブな行動に移りにくいと思います。

そこで注目したいのが「姿勢筋」

 

姿勢を維持するための筋肉というのが全身にあります。

 

姿勢筋の働きを高める事で

体の消費カロリーを高めよう!という算段。

 

やり方は簡単です。

 

普段から正しい姿勢を作るだけです。

 

もちろん運動による消費カロリーには及びません。

生活しながらコストもリスクも無く実行できる、

今のご時世にピッタリなカロリー消費法です!

 

ただ、本当に正しく姿勢を取れているか?

という疑問がでてきます。

 

自分の姿勢を専門家に診てもらってから

でも遅くないでしょう。

 

元整骨院では

体に正しい動きを学ばせ、骨格と構造を変える

当院独自の治療法を行なっております!

 

是非元整骨院にご相談ください!

痩せたい私たちが食べるべき物

2020年07月31日

カロリーは摂らなきゃいけない

でも摂りすぎると太る、

じゃあ普段どう言う物を食べれば痩せるの?

 

それは

「加工されていない材料のままの物」に限ります。

 

簡単に言うと、自然界に存在している物です。

 

材料のままの物は大量の油を使っていなく、

何か添加されてもいないのでカロリーは低いです。

 

そして栄養素が豊富です。

実は、栄養がしっかり摂れていれば

カロリー摂取が少なくても

体は溜め込むモードになりにくいのです。

 

コンビニやスーパーで買える出来合いの物を控える

加工品を控える

栄養素の表示をチェックする

 

そんなことから始めてみると良いのではないでしょうか。

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