スポーツに必要な〇〇とは?

2020年07月4日

「手打ちになってるぞ!」

「手投げじゃダメだ。」

 

ゴルフ、テニス、卓球、野球などのスイングスポーツ。

投球動作のある野球、ハンドボールなどの経験がある人は、

この言葉を1度は耳にしたことがあるか直接指導されたことがあるのではないでしょうか?

 

こんにちは!元整骨院 最近の流行は鬼滅の刃の増山です!

 

正しくない投球動作、正しくないスイング動作の繰り返しによって引き起こされる野球肘。

大切なのは「うねり」です。

 

キレイな投球動作やスイング動作は体の「うねり」を使います。

うねりが疎かになると、いわゆる手打ち 手投げと言われるフォームになってしまいます。

 

肘や肩の小さな力でボールを扱うよりも

体の「うねり」を利用し

下半身の強力な力を上半身、そして肩や腕に伝え、

全身の力でボールを扱わなければ

肘に負担がかかりすぎた状態になってしまいケガに繋がります。

 

下半身の地面を蹴る力を上半身へと伝える「うねり」

下半身と上半身のちょうど中間にある背骨と骨盤がキモです。

 

次回、「うねり」を生む背骨と骨盤についてお話しします!

からだのSOSを見逃すと?

2020年07月3日

☑︎肘を伸ばすと痛いor曲げると痛い

☑︎可動域に左右差がある

☑︎ボールを投げる時や投げた後に肘が痛む

☑︎過去に肩や肘のケガをしたことがある

☑︎肘に違和感が感じられる

 

スポーツをしていて肘を痛くした事はありますか?

上のチェックに一つでも当てはまったら要注意!

その肘の痛み放置してしまうと取り返しのつかないことになるかもしれませんよ?

 

今回はとってもメジャーな怪我である

野球肘についてのお話しです!

 

野球肘とは、その名の通り肘に起こる怪我です

ですが、その名前とは裏腹に

テニスや卓球、ゴルフなど幅広いスポーツで起こります。

 

どう言う怪我かを簡単に説明すると、

ボールを投げる時やバット・ラケット等を振る時に

正しいフォームが取れないと

肘に強いストレスがかかってしまい

このストレスをかけ続けると

肘が炎症を起こし、動かす時に痛みが発生してしまう怪我です

 

知っておきたいのがこの野球肘、

重度のものになると骨が損傷し

離断性骨軟骨炎という大きな怪我に発展します!

 

これは、将来のスポーツ人生や生活に影響が出てしまう

重い障害に繋がってしまいます。

 

とても身近なケガですが

軽視できるものではありません。

 

上のチェックに当てはまらない、

痛みが無い、だから大丈夫。とも言い切れないのが成長期のケガの怖い所です

 

少し痛いけど休めば治るや

違和感あるけど痛くないとか

そうした体のSOSを見逃して

涙を見た若い選手はたくさんいます。

 

体が成長するにつれて、

運動のフォームやパターンは変化していきます。

なので「常に予防が必要」です。

 

肘の不調を感じたら

すぐに専門の先生に相談しましょう!

 

元整骨院では体の骨格と構造を変える

当院独自の治療法を行なっております!

スポーツの怪我でお悩みの方は是非ご相談ください!

オスグッドへの対策とは?

2020年07月2日

階段を降りる時に、膝にかかる負担は

なんと体重の3倍だと言う事を知ってましたか?

 

実は、膝は体の中でも負担のかかりやすい関節なのです!

 

日常生活でもそんなに負担がかかるんですから

スポーツをした際の負担はもっと強くなることが分かりますね。

 

今回は、オスグッド病への対策を紹介します!

 

結論から言うと、

対策は「膝への負担を少なくする」事です!

 

膝への負担を少なくできれば

痛みを予防したり、痛みを減らしたりできます!

 

でも実際どうすればいいのでしょうか。

 

それは、骨盤や股関節、足首といった

膝の周りの関節をもっと上手に使えるようになる必要があります

 

骨盤、股関節、足首を上手に使う為に必要なのは

 

骨格と構造を正すことです!

 

 

骨格・構造を正す

関節の位置が正される、正しく動く

圧迫されていた神経の働きが良くなる

筋肉が正しく働くため、関節の負担がなくなる

正しい姿勢が保たれるようになる

体の自然治癒力が高まり、回復していく

 

体は必ずこの流れで回復をします!

 

腰の負担を減らす為に必要な

骨格・構造を変える方法と同じなのです!

 

元整骨院では体の骨格と構造を変える

当院独自の治療法を行なっております!

膝の痛みでお悩みの方は是非ご相談ください!

(上柚木公園サッカースクールさんより写真引用)

サッカー少年&少女に多いケガとは?

2020年06月30日

こんにちは元整骨院 中島です

 

前回に引き続きオスグッド病についてお話しします!

 

成長期のサッカー少年(少女)の膝の痛みの原因で

1番多いのがオスグット病です。

 

急に身長が伸びる1015歳に発症することがほとんどです。

サッカー以外にもバレーボール、バスケットなど

ジャンプやダッシュが多いスポーツ選手によくみられますが、

とくにスポーツをしていない子もオスグット病になることはあります。

 

症状としては、サッカーのプレー中やプレーの後に

膝関節の前方のすぐ下の部分に痛みを感じます。

 

そのまま練習や試合を激しく続けていると、

だんだんと痛みが強くなり、やがて

安静にしていても痛みを感じるようになります。

 

さらに、痛みがあるのに、無理をして練習や試合を続けると、

症状が悪化して、

シーズンを通して十分なパフォーマンスを発揮できない、

またはシーズンを棒に振ってしまうということにもなりかねません!

 

しかし、オスグット病は心配な病気ではありません。

最初の対策がとても重要になります。

 

つまり、オスグット病の正しい知識をもてば、発症を予防することもできます。

発症したとしても、早いうちにまた練習に復帰することができるということです。

次回はその対策についてお話しします!

その痛み、本当にただの成長痛ですか?

2020年06月29日

こんにちは 元整骨院 中島です!

オスグッドって聞いたことありますか?

 

成長期の子供が膝を痛くした時に

良く言われる病名として耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

スポーツで子供が怪我した時はどんな怪我でも基本は

安静が第一で、スポーツなどは中止させるのが基本ですが

学生さんは部活や体育の授業に出られないことに強い抵抗を感じると思います。

 

いろいろなスポーツによる怪我がありますが今回は

 

オスグッド・シュラッター病

について解説していきます!

 

いわゆるオスグッドと言われる膝の痛みは成長痛と言われていますが

膝の曲げ伸ばし、ジャンプ動作など

太ももの筋肉を強く引っ張り続けた結果

スネの骨に炎症を起こすものが多いと考えられています

 

太ももの筋肉(大腿四頭筋)は骨盤から始まり、膝の下で終わります。

どうしても膝やスネの骨に意識が向かいますが注目したいのは骨盤。

 

骨盤は姿勢の土台です。

オスグットの症状は骨盤の位置や傾きなど

全身の使いかた、日常生活の姿勢が大きく関与しています。

 

痛みの原因は多数あります。

たくさんの原因の積み重ねによってオスグットが起きていると言えます。

 

次回はオスグッドについてもっと掘り下げて行きます!

あなたの体の不調もしかしたら水分不足が原因?

2020年06月27日

こんにちは 元整骨院中島です! コンサドー!!

 

あなたの体の不調もしかしたら水分不足が原因かも?

 

みなさん、水分補給はされてますか、

1日どのくらい?1日に何回?意識していますか?

 

まだまだ気温と湿度が高まる夏は特に大切な「水分」についてお話ししたいと思います。

 

まず、なぜ人間には水分が必要か。

それは人間は水分でできているからです。

 

人間の6070%が水分です。

体重60kgの人で言えば約40

人間は水でできています。

 

血液、筋肉、皮膚、脳、関節、

摩擦を防いだり物質を運びやすくするため

人間の体の中は常にヌルヌルしていないといけません。

不足すると、知らない間に取り返しのつかないことに繋がるのです。

 

熱中症、脳梗塞、心筋梗塞、

 

それだけでなく

肩こり、腰痛、筋肉の張り、体がカタイ、足がつる

これらも水分不足、脱水から起こっている場合があります

 

1日の目安としては1.2と言われていますが

昨今の夏はめちゃくちゃ暑いですね。

汗の量が増えて当たり前です。もちろん補給の量も増やさないといけません!

最低でも1.2以上は水が必要です!

色々書きましたが、要は健康に生きる為には水が必要なのです!

明日を生きるために、いま水を飲みましょう!

椎間板を守るためには

2020年06月26日

元整骨院 筋トレが続かない増山です!

 

椎間板にダメージを蓄積させないためには

なによりも予防することが大切です!

 

椎間板の水分は加齢と負担をかけることによって失われていってしまいます

加齢はどうすることもできませんが、

腰にかかる負担は体の骨格や構造を変える事で

減らすことができます!

 

そのための方法は3つあります!

 

正しい姿勢保てるようにする!

以前間違った姿勢を当たり前のものと認識していると言う話をしました

今まさに間違った姿勢でいるのが、私達は分かっていないのです

ならば認識を正して良い姿勢を心がけなければいけません。

 

背骨、股関節を柔軟にする!

体を柔らかくしましょう!

ストレッチもただ闇雲にやってしまうと

オーバーストレッチと言って怪我に繋がる恐れがあります

関節を柔軟にするには自ら動かせられる動きの幅を広げる必要があります!

 

筋力をつける!

正しい姿勢を維持するためには筋力が必要です!

日常の生活動作で活躍する筋肉に適切な負荷を加えていく必要があります。

 

この3つのことを実践できれば

あなたの姿勢は正され腰痛とは無縁の生活を送れます!

でも自宅でカンタンにできるものではありませんよね

 

元整骨院では体の骨格と構造を変える

当院独自の治療法を行なっております!

腰痛や姿勢でお悩みの方は是非ご相談ください!

腰痛豆知識!

2020年06月25日

こんにちは!元整骨院 休みの日の睡眠時間は12時間の増山です!

今日はちょっと休憩して腰痛豆知識!

 

椅子に長時間座ると腰を痛めやすいと紹介しましたが

日本人が椅子に座ることが多くなったのはいつからか知ってますか?

 

椅子自体は古墳時代からあったのですが

それは偉い人が座るだけのものでした

一般庶民が椅子に座る様になったのは

意外と最近で、なんと戦後の高度経済成長期の頃

それまでは床に座るのが主流でした

もしかして日本人は椅子にまだ慣れていないのかもしれません

だからこそ一層姿勢に気をつけなければいけないですね!

 

次回は椎間板を痛めない為には?

についてお話しします!

椎間板への負担

2020年06月23日

元整骨院 ミーティング中の姿勢が悪いと指摘される増山です(泣)

 

今回は椎間板に負担をかけるとどうなるの?のお話をします!

 

さっそくですが

大福って踏んづけたらどうなりますか?

 

潰れて中身が飛び出ますよね?

椎間板も同じです

強い力で押しつぶされると中身である髄核が飛び出します

この前は変形すると言いましたが実際は潰れて中身が飛び出てしまうのです!

 

この飛び出てしまう事をいわゆる椎間板ヘルニアと言います。

飛び出たあんこが大きな神経に触ると

足が痺れたり動けなくなるほど痛かったりします。

ですが、腰が痛い人がみんなヘルニアと言うわけではありません!

 

ヘルニアの前段階

椎間板が押されて凹まされている状態でも

腰の神経は刺激を受け、腰痛になってしまうのです!

これを椎間板症と呼びます。

 

しかも、加齢により椎間板の中身の餡子(髄核)は減少すると言われていて、

腰痛や不良姿勢により椎間板が圧迫され続けると、

さらに、餡子(髄核)の水分が外に出て行ってしまいます

椎間板の餡子が乾いてしまうと

関節のクッションとしての機能が失われているので

さあ動こう!とした時に大きなケガが起きてしまうのです。

 

腰が痛いと姿勢が悪くなる

姿勢が悪くなると椎間板がダメージを受ける

椎間板がダメージを受けるとさらに腰が痛くなる

 

こうした悪循環が生まれてしまうのです

しかしこの椎間板で最も怖いところは

失われた水分は取り戻すことができない!!

という事なのです!

 

次回は椎間板を痛めない為には?

についてお話しします!

椎間板は○○だった!?

2020年06月22日

こんにちは!元整骨院 増山です

 

前回の記事で

姿勢によって椎間板への負荷が変化することわかりましたか?

今回は椎間板の構造について詳しくお話しします

 

この前はクッションと表現しましたが

椎間板の構造をわかりやすく言うと

和菓子の大福になります。

 

餡子にあたる部分ともちにあたる部分の二層構造になっていて

餡子のことを髄核、餅にあたる部分は線維輪と言います

「大福」が背骨の衝撃を緩衝してくれてるんです!

この大福に負担をかけてしまうとどうなってしまうのでしょうか?

次回はその辺りについてお話ししていきます!

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