モニターの配置が肩こりの原因に?

2026年10月20日

デスクワークで首を痛くしている女性

こんにちは!

iPhoneの保護ガラスを100均で買えることを最近知った増山です

10月は下半期が始まる時期です。

転職や異動、席替え、担当業務の変更なども多いこの時期に、デスク周りの環境が変わった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

パソコンのモニターが増えたり、これまでとは違う位置にモニターが配置されたりすると、仕事中の姿勢も変わることがあります。

モニターを見るときに首や身体を斜めに向けていませんか?

 

モニターが多いのだからしょうがないですが

こうした体をねじった姿勢が長時間続くと、首や肩まわりに負担がかかり、肩こりにつながることがあります。

今回は、モニターの配置と肩こりの関係や、デスクワーク中に気をつけたい姿勢のポイントについて解説します。

モニターの配置によって肩こりにつながることも

パソコンを使って仕事をするとき、モニターをどこに置いているか意識したことはありますか?

正面にモニターがあり、ときどき左右に視線を移す程度であれば、首や身体の向きを大きく変えずに作業できますが、

一方、モニターの配置によっては、知らないうちに首や肩に負担がかかっているかもしれません。

例えば、次のような姿勢で作業していないでしょうか。

  • 2台のモニターを見るために、身体を斜めに向けたまま座っている

  • 身体は正面を向いているのに、顔だけ横を向けて画面を見ている

  • いつも同じ方向に首をひねりながら作業している

このような姿勢が長時間続くと、首や肩まわりの筋肉に偏った負担がかかり、疲労やこりを感じることがあります。

モニターが多いことはもうしょうがないかもしれませんが。

大切なのは、画面を見るときに無理な姿勢を続けていないかということです。

なぜ首や肩に負担がかかるの?

首や肩まわりの筋肉は、頭を支えたり、姿勢を保ったりするために働いています。

身体は正面を向いたまま顔だけを横に向ける姿勢や、椅子に座った状態で上半身をひねる姿勢が長く続くと、それらの筋肉に偏った負担がかかりやすくなります。

その状態で何時間も作業を続ければ、首や肩まわりの疲労が積み重なり、肩こりや首肩の痛みにつながる可能性があります。

 

普段から肩こりが気になる方は、作業姿勢やモニターの配置にも目を向けてみましょう。

肩こりを防ぐためのモニター配置のポイント

① メインで使うモニターを正面に置く

メインで使うモニターは、身体の正面に配置し、画面を見るために首を大きくひねらずに済むようにしましょう。

2台以上のモニターを使っている場合は、使用頻度の高い画面を正面に置くのがおすすめです。

複数台を同じくらい使う場合は、同じ姿勢が長く続かない様に椅子の位置を定期的に変えることも大切です

② 顔だけでなく、身体の向きも意識する

モニターを見るとき、顔だけを横に向けていませんか?

画面の位置が身体の正面から外れている場合は、必要に応じて椅子や身体の向きも調整しましょう。

キーボードやマウスも、無理なく操作できる位置に置くことが大切です。画面を見る方向と、実際に作業する姿勢が合うようにデスク周りを整えてみてください。

③ モニターの高さや距離も見直す

モニターの位置は、左右の向きだけでなく、高さや距離も大切です。

画面が低すぎると前かがみになりやすく、高すぎると顔を上げて首を反らす姿勢になりやすくなります。

 

デスク環境を見直して、肩こりを予防しましょう

10月は下半期のスタートに伴い、職場の環境や仕事の進め方が変わる方もいる時期です。

モニターが増えたり配置が変わったりしたときは、画面を見るために首や身体をひねった姿勢が続いていないか、確認してみましょう。

身体の向きや座り方を見直すことが、首や肩への負担を減らすためのポイントです。

 

元整骨院では、お身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた施術や日常生活でのアドバイスを行っています。

戸田市周辺で肩こりにお悩みの方や、デスクワークによる首・肩の疲れが気になる方は、お気軽にご相談ください。

 

元整骨院

TEL:048-445-8828

住所:埼玉県戸田市上戸田4-12-10 1F

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