休日に起きれないのはなぜ?二度寝と昼寝の使い分け

2026年10月6日

休日に起きられない男性のイラスト

こんにちは!

朝ごはんを事前に用意すると楽しみすぎて自然と早起きになる増山です

 

突然ですが、みなさんは平日と休日で、睡眠時間は同じですか?

平日は、まるで機械のように決まった時間に起きて、決まった時間に仕事や学校へ行きます。

ところが休日になると……

「目覚ましがなければ、昼過ぎまで寝てしまう。」

「一度は起きたものの、眠気が強くて二度寝。」

「朝は眠いから午後から予定を入れていたのに、結局ギリギリになってしまった。」

そんな経験はありませんか?

普段は規則正しく起きられるのに、なぜ休日になると、身体はこんなにも眠りたくなるのでしょうか?

休日に起きれないのはなぜ?

仕事や学校がある平日は、「眠いから、もう少し寝よう」というわけにはいきません。

「起きなければならない」という予定に合わせて、身体は活動する方向へ切り替わります。

多少眠気があっても、起きて仕事や学校へ向かうことができます。

 

ところが休日になると、その必要がなくなります。

すると、平日は気づきにくかった眠気が表に出て、

「もっと寝たい」

と感じることがあります。

 

休日に起きれないのは、普段の頑張りに対して

睡眠が足りていないサインの一つ

なのかもしれません。

「寝すぎた」ではなく「なぜ眠かった?」

「休日に昼まで寝てしまった……」

と後悔することもあるかもしれませんが、身体が眠りを必要としているのであれば、

休日に長く眠ること自体が悪いわけではありません。

 

とは言え、休日に眠気がひどい場合は

「なんで、こんなに眠かったんだろう?」

と考えてあげることも大事です

 

もしかしたら、平日の睡眠が足りなかったのかもしれません。

もしかしたら、仕事や家事、子育てなどで疲れがたまっていたのかもしれません。

毎週のように休日になると昼まで寝てしまう。

それでも平日はずっと眠い。

 

そんな状態が続いているなら、休日の寝だめだけで何とかしようとするのではなく、

普段の睡眠や生活習慣から、整えることが大切です

睡眠を整えるためのポイント

では、休日の寝だめに頼りすぎず、睡眠を整えていくにはどうすればいいのでしょうか?

平日の睡眠時間を確保する

できることなら、休日にまとめて寝るよりも、平日の睡眠時間をある程度確保することが大切です。

……とはいえ、

仕事の都合だったり、家事や子育てだったり。

「早く寝ればいい」と言われても、そう簡単にはいかない人が多いです。

 

ですが、睡眠は、毎日の積み重ねです。

まずは5分、10分でもいいので。

いつもより少しだけ早く布団に入れるように頑張ってください。

 

小さな変化でも、続けていくことで、普段の睡眠時間を少しずつ増やしていけます。

二度寝と昼寝の使い分けを

休日に、平日より何時間も遅くまで寝ていると、体内時計がずれてしまうことがあります。

すると、夜に眠れなかったり、休み明けの朝がつらくなったりすることも。

 

どうしても眠い

そんなときは、何時間も二度寝するのではなく、

頑張っていったん起きて、午後の早い時間に昼寝をする方法もあります。

 

もちろん、どうしても疲れて起きれない時に、無理に起きる必要はありません。

「休日に好きなだけ寝れば、平日の睡眠不足を取り戻せる」というわけでもありませんが

「寝だめはダメ」と考える必要もありません。

 

平日の睡眠をできる範囲で確保する。
平日と休日のリズムを大きく崩しすぎない。
眠ければ、昼寝を上手に使う。

この3つを意識してみると、休日の眠気も少し変えることができるかもしれません。

 

まとめ

今回は、休日に起きれないのはなぜ?というテーマについてお話させていただきました

休日に気兼ねなくゆっくり寝るのは気持ちもいいですが

寝すぎて後悔する気持ちや、眠くて休日の活動が辛いのであれば

睡眠のとり方について見直してあげることも必要です

 

元整骨院では慢性的な疲れやだるさなどについてもご相談いただけます

また、睡眠について気になることが続いている場合は、我慢せず、医療機関などの専門機関へ相談することも考えてみましょう。

 

元整骨院

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