冬こそ意識したい水分補給!首肩の辛さ意外なところから?

2025年11月13日

こんにちは!夏から秋の衣替えが終わっていない増山です。

寒さが厳しくなってきましたが、皆さん、水分補給はされていますか?

夏に比べると汗をかく量が減るため、水分摂取もついおろそかになりがちです。

しかし、実は冬の時期こそ、水分をきちんと補給することがとても重要です。

喉が渇いたときにはもう…

人の体は約60~70%が水分で構成されており、

その内の 2%が失われると「喉が渇く」と感じます。

2%というと大したことないように聞こえますが

例えば体重70kgの人なら、約1 リットルの水分が失われた状態です。

冬場こそ「隠れ脱水」に要注意!

冬は「汗をかかないから大丈夫」と思いがちですが、

実は以下のような理由で脱水が進みやすくなります

  • 暖房の効いた室内や乾燥した風で体の水分が失われやすい。 
  • 冷えた空気で汗をかいても気付きにくい
  • 喉の渇きが夏ほど辛くないため、意識して飲まないと水分不足になりやすい。 

💡 水分が不足すると起こる「体のつらさ」

軽度でも脱水状態が続いてしまうと、様々な体への影響が起こりやすくなります

  • 肩こり、腰痛、筋肉の張り、足がつる症状

  • 疲れが取れにくい

  • 体の水分が減り血液がドロドロと濃くなると、血管に負担がかかり、将来的には心筋梗塞・脳梗塞のリスクが高まるというデータもあります。

❄「冬こそ水を飲む」ためのポイント

  1. 尿の色に注目!

     水分不足は尿の色に大きく影響します。尿の色が濃くなっていたら要注意です。

  2. こまめに少量ずつ飲む習慣をつける

     「喉が渇いた」と感じる時では、すでに水分不足が始まっている場合があります。トイレや休憩の時など一日の中で水を飲むタイミングを決めると安心です

  3. 日中・就寝前も意識を

     就寝時は朝まで水分補給ができません。暖房を使うとなおさら体の水分は蒸発・消耗しやすいため、日中だけでなく就寝前にも一杯飲む習慣を。

まとめ

涼しくなってきた今だからこそ、油断しがちな水分補給。けれどそれが、体の冷え・筋肉のこわばり・寝違えにつながるサインとなることもあります。

寒さ・暖房・乾燥…様々なストレスが加わるこの時期に、ぜひ今夜からでも「意識的な水分補給」で、快適に過ごせる体を整えていきましょう。

何かご不明なこと、首や肩がつらい、寝違えが気になるという方は、ぜひお気軽にご相談ください。


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