年末年始のお知らせ

2025年12月16日

こんにちは!

クリスマスの夜は豚の角煮を作る予定の増山です

 

また一段と寒さが厳しくなりましたね!

あったかい恰好で風邪や体調不良には気を付けましょう!

 

今日は年末年始の予定をお知らせします!

29日 月曜日 17時30分まで診療

12月30日〜1月4日 休診

5日 月曜日 通常診療

 

12月30日は17時半までの診療です!

お間違えのないようにお願いします!

ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いします

 

お休み中のお問い合わせはこちら!

 

人生100年時代の体メンテ!加齢のせいだけじゃない? 膝の痛みを予防する3つの習慣

2025年12月8日

 

こんにちは!タイツを履くと冬に負けた気がする増山です。

12月に入り、寒さが厳しくなってきましたね。

この時期になると、寒さで体を動かす機会が減り、ふとした動作や普段ならなんてことない階段の上り下りで、膝や足の痛みを感じる方が増えてきます。

 

膝の痛みがある方は、特に年齢を重ねた人に多い傾向は確かにあり、

当院でも「年齢だから仕方ない」という言葉を聞くことがあります

しかし、膝の問題は加齢だけで起こる問題ではありません、あきらめるのはまだ早いのです。

なぜ膝は痛みやすくなる? 主な原因

  • 姿勢の不良
    立つときや歩く時の姿勢は膝の状態に大きくかかわります。
  • 筋力不足による膝の不安定
    膝を支える太ももの筋肉や、お尻の筋肉が弱くなると、膝関節が不安定になり、関節にかかる負担が強まります
  • 生活習慣の乱れ
    座りっぱなしや立ちっぱなしなど同じ姿勢での生活や、歩く時間、運動する時間の低下、食生活の偏りや寝不足などは、足の血流を低下させたり膝の関節液の循環を低下させたりして足の動きを悪くします
  • 膝のクッションの摩耗
    膝は日々の歩行・立ち座り・階段の上り下りなど、あらゆることで常に体重を支え、曲げ伸ばしの運動を繰り返す関節です。関節のクッションである「軟骨」や「半月板」は消耗品で使えば使うほどすり減っていきます。しかし、軟骨や半月板を損傷する一番の原因は痛みや動かしづらさを我慢して動かし続けることです

つまり、膝の痛みや関節トラブルは 「年齢だけの問題」ではなく、「体の使い方」や「生活習慣」によって大きく左右されるというのがわかりますね

膝の痛みを防ぐために大切な「3つの習慣」

  1. 姿勢をよくする
    正しい姿勢では、体重(重心)は背骨〜骨盤〜足にバランスよく乗るようになっています。しかし、背中が丸まり前かがみになると、重心が前方に移動し、骨盤や脚の位置もズレてしまい。膝にかかる負荷が増えてしまいます。
  2. 身体を動かす機会を増やす
    同じ態勢が続くことが膝にとってとても負担になります。デスクワーク中でも30分に一回ぐらいは立ち上がったり足を伸ばしてあげて膝を動かす機会を作りましょう
  3. 膝の違和感や痛みを我慢しない
    動かしづらさや痛み、腫れ等を我慢しないようにしましょう。炎症による痛みや腫れは膝の負担をより強め、我慢すれば我慢するほど症状は悪化していきます。早めに整形外科や専門家への相談を考えましょう

まとめ:膝痛は“予防できる・遅らせられる”問題

膝の痛みは、加齢だけでなく、筋力の低下、使い方、生活習慣という“複数の要因”が重なって起きるものです。つまり、今からでも「膝を守るための行動」を始めれば、将来にわたって元気に歩き続ける体を維持できます。

「最近、膝が重い」「階段や長時間歩くと膝がつらい」「昔と比べて歩きにくくなった」と感じる方は、早めのセルフケアや専門家によるチェックをおすすめします。当院でも、膝の不安に対するご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。


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冬こそ意識したい水分補給!首肩の辛さ意外なところから?

2025年11月13日

こんにちは!夏から秋の衣替えが終わっていない増山です。

寒さが厳しくなってきましたが、皆さん、水分補給はされていますか?

夏に比べると汗をかく量が減るため、水分摂取もついおろそかになりがちです。

しかし、実は冬の時期こそ、水分をきちんと補給することがとても重要です。

喉が渇いたときにはもう…

人の体は約60~70%が水分で構成されており、

その内の 2%が失われると「喉が渇く」と感じます。

2%というと大したことないように聞こえますが

例えば体重70kgの人なら、約1 リットルの水分が失われた状態です。

冬場こそ「隠れ脱水」に要注意!

冬は「汗をかかないから大丈夫」と思いがちですが、

実は以下のような理由で脱水が進みやすくなります

  • 暖房の効いた室内や乾燥した風で体の水分が失われやすい。 
  • 冷えた空気で汗をかいても気付きにくい
  • 喉の渇きが夏ほど辛くないため、意識して飲まないと水分不足になりやすい。 

💡 水分が不足すると起こる「体のつらさ」

軽度でも脱水状態が続いてしまうと、様々な体への影響が起こりやすくなります

  • 肩こり、腰痛、筋肉の張り、足がつる症状

  • 疲れが取れにくい

  • 体の水分が減り血液がドロドロと濃くなると、血管に負担がかかり、将来的には心筋梗塞・脳梗塞のリスクが高まるというデータもあります。

❄「冬こそ水を飲む」ためのポイント

  1. 尿の色に注目!

     水分不足は尿の色に大きく影響します。尿の色が濃くなっていたら要注意です。

  2. こまめに少量ずつ飲む習慣をつける

     「喉が渇いた」と感じる時では、すでに水分不足が始まっている場合があります。トイレや休憩の時など一日の中で水を飲むタイミングを決めると安心です

  3. 日中・就寝前も意識を

     就寝時は朝まで水分補給ができません。暖房を使うとなおさら体の水分は蒸発・消耗しやすいため、日中だけでなく就寝前にも一杯飲む習慣を。

まとめ

涼しくなってきた今だからこそ、油断しがちな水分補給。けれどそれが、体の冷え・筋肉のこわばり・寝違えにつながるサインとなることもあります。

寒さ・暖房・乾燥…様々なストレスが加わるこの時期に、ぜひ今夜からでも「意識的な水分補給」で、快適に過ごせる体を整えていきましょう。

何かご不明なこと、首や肩がつらい、寝違えが気になるという方は、ぜひお気軽にご相談ください。


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季節の変わり目に要注意!「秋の冷え」と寝違え予防には温かいお風呂が一番

2025年10月28日

 

こんにちは!最近のブームは、カボチャを煮ることの増山です!

ようやく秋めいてきたと思ったら。朝晩の気温がぐっと下がり、寒さを感じる日が増えました快適に過ごせる時期でもありますが、この「季節の変わり目」こそ、実は体調を崩しやすい魔の時期なんです。

「秋の冷え」があなたの首を硬くする!?

昼間はまだ半袖でも過ごせてしまう一方で、朝晩はコートが必要にも思える大きな寒暖差は、私たちの体に強い負担をかけています。

自律神経は常にフル稼働して体温や体調を保とうとしてくれますが

この自律神経の頑張りすぎは首や肩の筋肉を緊張させ血流を悪くしてしまいます

緊張がどんどん蓄積されると、

ある日突然、「朝起きたら首が回らない!」というつらい寝違えを引き起こす原因になることがあるのです。

涼しくなった今だからこそ、シャワーで済ませず、

ゆっくり湯船に浸かる習慣で、この季節の変わり目の不調と筋肉の緊張をリセットしましょう!

秋の夜長に快適!疲労回復のための入浴術

快適な秋の夜長に体を芯から温め、疲労をしっかり取るための入浴術を紹介します。

1. 湯船の温度は「40度程度」でリラックス

熱すぎない40度程度のぬるめのお湯に浸かりましょう。この温度設定は、体を活動から休息モードへ切り替える副交感神経を優位にし、一日の緊張やストレスを解きほぐすのに最適です。

2. 入浴剤で血流をサポート

温まる効果をさらに高めるために、入浴剤の利用がおすすめです。特に炭酸ガス系の入浴剤は、血管を広げて血流を良くしてくれるため、冷えやすい手足の先までポカポカになります。血行が改善することで、寝違えの原因となる首や肩の疲労物質も流れやすくなります。

3. 就寝の「1時間前」がゴールデンタイム

お風呂に入るタイミングは、寝る1時間前に設定しましょう。温まった体の体温が、ちょうど寝る頃にゆっくりと下がり始めます。この体温が下がるタイミングが、最も寝つきが良く、睡眠の質が高まる時間帯です。質の良い睡眠は、疲労を回復させ、自律神経を整える一番の薬になります。

まとめ

秋の気配とともに、私たちの体は知らず知らずのうちに冷えや緊張を溜め込んでいます。

湯船にゆっくり浸かることは、単に体を清潔にするだけでなく、季節の変わり目の不調を整え、つらい寝違えを予防するための大切なセルフケアです。

ぜひ今夜から、温かいお風呂で心と体の緊張をゆるめて、快適な秋を過ごしましょう!


元整骨院からのお知らせ

「お風呂に入っても首や肩のこわばりが取れない」「朝、首が痛くなることが増えた」という方は、姿勢の歪みや自律神経の乱れが原因かもしれません。

当院では、国家資格を持つ施術者が、根本的な原因を見つけ出し、お一人おひとりに合ったケアをご提案します。お困りの際は、お気軽にご相談ください!

寝違えについて詳しく説明した記事はこちら

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見逃されやすい?子どもの股関節の痛み|放置は危険!

2025年09月8日

こんにちは!ボールを投げて股関節を痛めた増山です!

「何かけがをしたわけじゃないのに、子どもが足を引きずっているのですがどうしたらいいですか?」

そんな相談をいただくことがあります。

もしかしたら、それは股関節の痛みをかばっているサインかもしれません。


子どもの股関節の痛みは珍しくない

子どもの股関節は、運動やけががなくても炎症が起こることがあります。

ただし体重が軽く柔らかいため、痛みを隠して歩けてしまうことも少なくありません。

自然に治るケースもありますが、痛みを我慢し続けると骨の成長に影響することも…。

足を引きずる・姿勢が変などの違和感があれば、早めに医療機関へご相談ください。


子どもの股関節痛の代表的な原因

  • 単純性股関節炎:風邪の後などに多く、関節に水が溜まる。自然に改善することもある

  • 化膿性股関節炎:細菌感染によるもの。新生児から乳児期に多く見られ、発熱や倦怠感を伴い、早期治療が必要

  • レッグ・ペルテス病:骨への血流が途絶え壊死する疾患。4〜10歳男児に多い

  • 骨端滑り症(SCFE):成長期の軟骨がずれる疾患。思春期や肥満の子どもに多い


気をつけたいチェックサイン

  • 足を引きずって歩くようになった

  • 股関節を90度に曲げられない

  • 足を四の字に組めない

  • 膝や腰の痛みを訴える

  • 夜に痛みで起きる

  • 赤ちゃんが抱っこで泣く

1つでも当てはまる場合は、医療機関でのチェックが大切です。


まとめ

子どもの股関節の痛みは、原因がさまざまで見逃されやすいもの。

しかし、重い病気が隠れている場合もあるため、放置は危険です。

「おかしいな」と思ったら、ぜひ専門家にご相談ください。


 

当院では、お子さまの成長やスポーツ活動を見据えたケアと、

保護者さまのご心配に寄り添う説明と施術を心がけています。

どうぞお気軽にご相談ください。


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お盆休みは交通事故が多い?|交通事故によるけがでお悩みなら

2025年08月19日

実家に帰省すると、少し太る増山です

お盆休みの帰省ラッシュは交通事故に遭う可能性が高いといいますが

実際どれくらい多いか知っていますか?

総務省の過去の記録によると、

お盆期間(例:8月10日~19日)だけで104件の交通事故による死亡事故が報告されたケースがあるそうです

日頃から安全運転を心がけたいですね

元整骨院では交通事故によるけがの治療が可能です

交通事故によるケガは、受傷直後は軽く見えるけがであっても、

数日〜数週間後に症状が強くなることがあります。

そのまま放置すると、痛みや辛さが増して

仕事や家事に支障が出るケースも少なくありません。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 事故直後は痛くなかったけど、だんだん痛くなってきてしまった
  • 頭痛や吐き気、めまいがある
  • 天気や気温の変化で痛みが悪化する
  • 保険の手続きがわかりにくくて不安
  • 交通事故の後から手や足に痺れがある
  • ぶつけたりはしてないけど腰や首が痛い

戸田市で交通事故後の不調にお悩みの方へ

元整骨院では、交通事故による症状に対して専門的な施術を行っています。
交通事故後の辛い症状やお悩みがあればお気軽にご相談ください

交通事故によるケガの特徴

交通事故では、日常では考えられない衝撃が体にかかります。

「軽くぶつかっただけだから…」と思っても、次のような症状が遅れて出ることがあります。

  • 首や腰の痛み
  • 頭痛、吐き気、めまい
  • 目のチカチカ感や耳鳴り
  • 手足のしびれ、違和感
  • 倦怠感や不安定な気分

見た目ではわからない「むちうち」や神経症状が出ることが多いのも特徴です。

事故直後に気をつけるべきこと

1. 必ず警察に連絡をしましょう

事故の記録が取られていないと、後の保険対応に影響します。

2. 痛みがなくても病院で検査を受けましょう

今は痛くなくても、あとから症状が出ることがあります。

必ず病院で検査を受けましょう

検査で異常がなくても、「痛みがある」や「気分が悪い」などがあれば必ず医師にしっかり伝えましょう

3. 自分の加入している保険会社に連絡&相手方が加入している保険会社の連絡先を控えましょう

治療や通院の手続きに必要です。

事故の内容や過失割合に関わらず、まずは連絡先を控えてください

元整骨院の交通事故治療の特徴

  • 国家資格保有の施術者が対応
  • 痛みや症状に合わせた施術
  • むちうちや神経症状にも対応
  • 保険会社とのやり取り・書類作成もサポート

交通事故によるケガには自賠責保険が適用され、窓口負担は基本的にかかりません。

  • 病院との併用通院OK
  • 他院からの転院も対応

「どこに相談したらいいかわからない…」という方も、まずはお気軽にご連絡ください。

早めの治療が、将来の不調を防ぎます

「そのうち治るだろう」と放置すると、症状が慢性化して何ヶ月・何年もつらさが続くことも。

事故に遭ったら、できるだけ早く身体のケアを始めましょう。

交通事故によるお身体の不調、まずはご相談ください!

📞 TEL:048‐445‐8828
📍 住所:埼玉県戸田市上戸田4‐12‐10 1F

交通事故のけがでお悩みの方はこちらも

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お盆休みのお知らせ

2025年08月7日

こんにちは!

お盆休みのお知らせです!

 

 

休診日  10日(日)11日(月) 12日(火) 13日(水) 

 

上記の通り診療させていただきます!

大変ご迷惑をおかけいたしますが
よろしくお願いします

 

40度を超える日も出てきました

熱中症に要注意ですね!

水分や休憩も大事ですが

栄養や睡眠もしっかりとりましょう

心身ともに余裕を持って出かけたいですね!

夏の疲れに要注意|夏バテ対策で暑さに負けない体づくり!

2025年07月18日

こんにちは、最近のおやつは冷やしたキュウリの増山です!

7月半ばでこれからが夏本番ですが、すでに気温も湿度も厳しい日が続いていますね!

こんな日が続くと

「なんとなく体がだるい」「やる気が出ない」「食欲がない」

など、体調不良を感じる方が毎年多く見られます

「夏バテ」です

でも夏バテは人によって感じ方や原因も様々です

夏バテとは?

夏バテとは、夏の暑さやクーラーによる温度差等によって自律神経が乱れ、体の調子が崩れる状態のことです。

よくある症状には次のようなものがあります

  • 体のだるさ・疲れやすさ
  • 食欲不振
  • 下痢や便秘
  • 頭痛・めまい・息切れ
  • 不眠・寝つきの悪さ
  • 肩こり・腰痛

なぜ夏バテになるの?

健康を保つには睡眠・栄養・運動のバランスが大切です。

夏はこれらがとても崩れやすい季節です。

✅ 暑さとエアコンによる自律神経の乱れ

屋外の猛暑と、室内の冷房の温度差が自律神経に負担をかけます

自律神経は胃や腸、血流や呼吸などいろいろなものを調節しています

自律神経に負担がかかれば様々な体調不良が引き起こされます。

✅ 睡眠不足

寝苦しい夜が続くと熟睡できず、疲れが取れにくくなります。

✅ 発汗によるミネラル不足

汗とともに失われるナトリウムやカリウムなどのミネラルが、不調を招く原因に。

✅ 食欲不振 → 栄養不足

自律神経の乱れによって胃腸の働きが低下し、「食べたくない → 栄養不足」の悪循環に陥ります。

しかし、冷たくて食べやすいものばかり食べていると、栄養は偏り、胃腸は冷え、下痢や便秘の原因にもなります

✅ 運動不足

暑さのせいで外出が減り、運動不足になると筋肉が硬くなり血流も悪くなります。

夏バテを防ぐ&解消するには?

🌙 良質な睡眠をとる
  • エアコンは28℃前後で設定(夜間熱中症にかからないためには室温の管理がとても大切です)
  • 湯船に浸かってから就寝(湯船の温度は42度以下にすると疲労回復効果もアップ!)
  • スマホは寝る前にOFF
  • 体を冷やさないようにタオルケットなどをしっかりかけましょう
🍚 栄養バランスを整える
  • 冷たいものばかりでなく、温かい食事や飲み物を取りましょう
  • 旬の食べ物(とまと・ゴーヤ・おくら・キュウリ・バナナ等)は夏を乗り切るための栄養が多く含まれています積極的に取りましょう!
  • 梅干しやお味噌も夏の疲れにとても効果的です
  • 意外と不足しがちなのがタンパク質です特に豚肉は疲労回復効果も!

 

🚶‍♀️ 運動習慣を意識する

いつでもどこでもできて難しくないラジオ体操がおすすめです

一日に一回は心拍数を上げる(軽く息切れするくらい)と効果大!

 

まとめ

昨今の異常な暑さで、「今までは大丈夫だった」という人も夏バテにおちいることも多いです

夏バテは軽く考えがちですが、放置するとなかなか改善せずに

季節を超えて疲れが取れなくなることや、免疫が弱まって他の病気にかかってしまうこともあります

生活習慣を見直し、それでも不調が続くようなら、専門的なケアも視野に入れてみてください。

 

👐 なかなか疲れが取れない方は・・・

元整骨院では、神経や筋肉・関節のバランスを整えながら、自律神経の調整もサポートします。

休んでも・食生活を変えてもなかなか辛さが改善しない場合は

ぜひ当院にもご相談ください!


📞 TEL:048‐445‐8828
📍 住所:埼玉県戸田市上戸田4‐12‐10 1F

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花粉の根本的な改善を目指して!

2025年03月7日

お外の掃き掃除は息を止めて行う増山です

 

ついに今年も花粉症の時期になりました!

 

くしゃみや目の痒さをはじめ

喉のイガイガ

頭痛や体の怠さなどなど

辛い時期ですね

 

基本的な花粉症対策は

マスク

手洗いうがい

こまめな掃除

等でまず花粉を寄せ付けないことが大事です

 

ですが根本的な解決としては

よく睡眠をとり

暴飲暴食を控え

適度に運動をすることで

体の正常な免疫機能を整えることが大切です

 

これは環境省からもお知らせされています!

以下政府広報オンラインから引用

花粉症の発症には免疫機能の異常が関係していると言われています。

花粉症の発症や症状の悪化を防ぐために、日ごろから、睡眠をよくとる、規則正しい生活習慣

を身につける、適度な運動をするなどして、正常な免疫機能を保つようにしましょう。

また、鼻などの粘膜を正常に保つために、風邪をひかない、たばこを吸わない、過度の飲酒を

しないといったことも心掛けましょう。

 

春先は花粉症以外にも体の負担がかかりやすい時期です

生活習慣に気を付けて

新年度も元気に過ごしたいですね!

 

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プチ断食ってなに?年末年始におすすめの健康法

2024年12月10日

こんにちは!

ごぼうを食べるとお腹が痛くなる増山です

 

12月も中盤に差し掛かりました!

クリスマスや忘年会など

楽しみなことも多いですが

食べすぎ飲みすぎも心配ですね!

 

毎年紹介していますが

そんな時におすすめなのが

プチ断食です!

プチ断食って?

プチ断食とは一定期間、食事の量を減らしたり、食べない時間を作ったりすることで、

体をリセットする健康法です。

 

プチ断食の効果!

・食べる量が減ることで摂取カロリーを調節できる

・油ものや糖の取りすぎで疲れた胃腸を休めることで、便秘の改善に

・一時的に食事を抜くことで食生活の見直しができ生活習慣の改善につながります!

 

プチ断食のやり方!

プチ断食には様々な方法があります

今日はその中でも簡単に始められる

一食プチ断食

の方法をお伝えします!

やり方は簡単です!

週に一回、一日一食だけ食事を抜きましょう!

断食を行う際の注意点!

・断食の前後は油ものや甘いものを摂取せずに野菜や果物を中心とした食事にしましょう

・断食中は水分補給やミネラル補給を欠かさずに(断食中も梅干しやスムージーはOK!)

・断食中や断食直後は激しい運動は控えましょう!

・持病のある人や、妊娠中は必ず医師に相談しましょう!

 

まとめ

断食は体に良い効果が期待できる反面

体の負担になることもあります

やりすぎには注意しましょう!

健康に気を付けながら

楽しく年末年始を迎えたいですね!

 

 

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