よく寝違える人必見!寝違えの原因と予防について!
2025年07月7日

毎朝豆乳を飲む増山です!
皆様は寝違えを経験したことがありますでしょうか?
「朝起きたら首が回らなくて…」
「首が痛くて前を向けなくなりました…」
元整骨院でもよくお悩みの声をいただきます
一度寝違えてしまうと、ひどい場合は数日〜数週間も首が動かしづらい状態になることもあり
仕事や家事、勉強に集中できず、日常生活に支障をきたすことも少なくありません。
また、慢性的な肩こりや頭痛に悩んでいる方の中には
昔から「よく寝違える」という方も多いです。
寝違えって何?
正式な名前は「急性疼痛性頚部拘縮(きゅうせいとうつうせいけいぶこうしゅく)」といいます
はっきりした原因は不明ですが
首や肩の筋肉の血流不足や緊張・疲労による炎症によるものと考えられています
寝違えを引き起こす主な原因
姿勢の悪さ(猫背・ストレートネック)
頭の重さは5~7キロあります
本来この重さは背骨全体で支えることで分散されますが
前かがみになった姿勢やスマホ・パソコン操作による姿勢不良では、
首にかかる負担が5倍に増えるといわれています
これにより、首や肩の筋肉に負担がかかり続けることで、
筋肉が緊張し寝違えを起こしやすくなります。
疲労・ストレス・自律神経の乱れ
首や肩の筋肉は、自律神経の影響を受けやすい部位です。
精神的な緊張やストレスが続き、自律神経が乱れれば
首や肩の筋肉もこわばり、無意識に力が入ります
寝てても疲れが取れなかったり、首の関節が上手く動けなかったりすることで
寝違えを招くことがあります。
生活習慣の乱れ
- 寝不足
- 運動不足
- 糖質のとりすぎ
- 水分不足
こういった習慣も筋肉を硬くし、柔軟性を失わせる要因になります。
寝具や寝る姿勢も影響はありますが…
よく「枕が合わないのでは?」と心配される方もいますが、
寝違えの多くは筋肉の疲労や緊張の蓄積が原因です。
寝具だけではなく、日常的な首・肩まわりのケアがとても大切です。
寝違えた時の対処法
安静が第一
- 無理に首を回さない
- 患部を押したり揉んだりしない
数日で痛みが軽くなることもありますが、長引く・繰り返す・頭痛やしびれを伴う場合は早めに専門家へご相談ください。
再発を防ぐには?
寝違えの多くは、生活習慣や身体の使い方に原因があります。
再発を防ぐためには、以下のようなことが大切です。
- 猫背や反り腰の改善
- 定期的な運動
- 良く睡眠をとる
- 疲れやストレスをためない
- 首・肩まわりの筋肉のケア
まとめ
寝違えは安静にすることで、症状の改善が見られることが多いです
ですが何度も繰り返すのであれば、姿勢や生活習慣を見直す必要があるかもしれません
寝違えを繰り返すうちに首肩の緊張が慢性化してしまうことも。
体の痛みは体や生活を見直すサインです。
無理せず、早めに専門機関に相談することも大切です。
当院では、寝違えや肩・首の不調に対して国家資格を持つ施術者が対応しています。
お困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
📞 TEL:048‐445‐8828
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