おうちで酸欠?換気と睡眠の意外な関係|すっきり目覚めるもう一歩は?

2026年01月16日

こんにちは!

家では常に毛布を着ている増山です 

1月も中盤に差しかかり、寒さが本格的になってきましたね。暖房が大活躍するこの季節ですが、暖かさと引き換えに忘れがちなのが換気 です!

灯油やガスのストーブを使うときは注意して換気すると思いますが、

エアコンやファンヒーターなど 他の暖房器具を使うときは

つい部屋を締め切りがち になっていませんか?

実は、室内空気がこもることで起こる“隠れ酸欠”は、日中の眠気や集中力の低下だけでなく、睡眠の質にも影響を与える可能性があると注目されています。


そもそも「酸欠」ってどうして起こるの?

当然ですが、人が呼吸すると、酸素を取り込み、二酸化炭素を吐き出します。

部屋を締め切っていると、この二酸化炭素がどんどん蓄積し、

外の空気に対して室内の二酸化炭素の量が増えます

寝室や書斎のような狭い空間では、窓やドアを閉め切ったままだと 数十分で二酸化炭素濃度が外気の何倍にもなる 場合があり、

酸素の濃度も同じように減ってしまい酸欠のような症状が現れるのです。


なぜ換気が睡眠の質と関係するの?

 睡眠中のCO₂濃度と「眠りの深さ」

寝室内の CO₂濃度が高い環境だと睡眠の質が低下する可能性がある ことが研究によりわかっています。

具体的には、眠りが深くなりにくい、入眠に時間がかかったりするケースが報告されているそうです。

また、空気の入れ替えをすることで

  • 深い睡眠の割合が増える

  • 夜中に目が覚める回数が減る

といった睡眠の改善が見られたという結果も報告されています。


🌙 空気が良いと…

✔ 朝スッキリ起きられる

✔ 日中の眠気が減る

✔ 集中力が上がる

✔ 夜の寝つきが良くなりやすい

また、日中に眠気を感じてしまうと、夜の睡眠のリズムも崩れやすくなるため、

昼間の換気も間接的に夜の睡眠に影響します!


まとめ

短い時間でも部屋の空気を入れ替えることは、

眠りの質と日中のパフォーマンスを守るための大切なひと手間です。

あったかい空気がもったいない気もしますがそこをぐっとこらえて

思い切って窓を開けましょう!

✔ 疲れが取れにくい

✔ 朝起きても体が重い

✔ 日中にやたら眠くなる

こんな時は、まず寝室や作業部屋の換気から見直してみてください!

 

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